このたびの記録的な大雨と河川の氾濫での被害はいかがでしたでしょうか。お見舞い申し上げます。
                                     
   社員が駐車場として借りている駐車場が水浸しになったと、休日にも関わらず出勤して下った社員から知らされています。
                                     
   ご家族のお支えがあってこそ、会社勤めが続けられるます。感謝の意を込めてささやかですが、種ぬき「おにぎり梅」を同封させていただきますので御笑納くだされば幸いです。
    ※食の確保に困難をきたしている利用者の一助にと、おにぎらずを提供したいと願っています。  
                                     
  ●秋田県健康福祉部長から「秋田県介護サービス事業所認証評価制度・社員が安心して長く働ける職場づくりに努めることを宣言します。」を受理し、秋田県公式Webサイトで公表すると通知がありました。
    ※2年がかりの事業です。経営者の仕事は、社員とその家族を守ることですが、ささえ愛に専念できず、常駐もできなく、想いだけは強いです。
                                     
  ●介護支援専門員としてただ一人Mさんが、仙北市長から認知症施策検討委員に委嘱されました。看護師・保健師でもある彼女にとって最適任者です。メンバーは病院関係者などです。これで、大沢の夢実現に向かって一歩前進です。
    ※ケアマネ2名募集中です。給与水準を上げ、安定した経営のためですので、デイサービス所属の皆さんにもお願いしているところです。
                                     
  ●最近、一番うれしかったことは、ささえ愛でKさんが退職するとのことで、京都旅行と止揚学園見学をプレゼントしたところ大感動していただき、ご家族までご紹介いただきました。気を良くして社員を招待するようにしたいなあと思っている次第です。
    ※こんなことをしたら、利用者さんからありがとうと言われるよと助言していただければ幸いです。給与は、「提案していただき・実行する・結果を顧みる」があって上がる仕組みですから、家族ぐるみですね。ご高齢の方と同居なさっている社員は有利です。
    ※止揚学園から3名お呼びして、お話と歌の催しを盛岡メトロポリタンニューウェングで10月20日開催です。
                                     
  ●8月5日盛岡クラブ例会のゲストは「沖縄県うるま市の魅力について」と題して、うるま市から講師をお迎えします。氏は合間を縫って秋田県を訪れたいそうです。ご関心のある方は「大沢会計・盛岡クラブ」とネットで検索してみてください。
                         

 

悲しいお知らせ

2017年1月5日午前2時2分、前社員Tさんがご逝去されたとの知らせを受けました。

突然のことで、悲しい気持ちでいっぱいです。なにしろ年越しは年末にTさんご夫妻からいただいた「きりたんぽ」で、年を越させていただいたばかりでした。

お亡くなりになった前日に礼状を書いていました。

「チームささえ愛」の創業者のお一人です。創業時の厳しい船出を出資者の一人として計画の段階、そして事業開始後はケアマネとして参画くださり、盛岡在住のオーナーにとっては安心の源でした。あの笑顔、瞼を閉じればいつでもお出会いできますが、お手を握ることはできません。ご病気が全快したら復帰していただきたいと退職の時にお願いしていただけにとても残念です。

天国へお引越しなさったんですね。そう受け止めたいです。引っ越しの旅路心安かれとお祈り申し上げます。

追って

遺影のすぐ隣りに、前社員Fさんの献花が寄り添ってあったので慰めになりました。

(2017年1月7日お葬式に出席して)

事務連絡

その人のいいところを見つけると気持ちが楽しくなるよ。「1%の力」(鎌田實著から)

2017年度手帳は、「斉藤一人のついてる手帳」を採用しました。

この手帳の目的は、オーナーが経営するにあたっての情報の収集です。収集した情報に基づいて「チームささえ愛」というこの船の舵取りをします。この船の行き先はご存知ですね。そう、社員の幸せです。(情報とはけにえる)

ご提供いただきたい情報とは、非公式・非公開情報です。あなたの身の回りの方々の行動パターンが、“最近ちょっと変わったね”などや、“こうしたほうが良いのでは”などの提案です。“こんな方法もあるよね”は、大歓迎です。

ありがとうとって、いただけるには相手のことを良く知ることが第一歩です。

オーナーの仕事は、あなたのことを知ることです。

「聴く」という字は、耳と目と心で聴く(上にまじないの印+をつけた目)、良く聞いてあげましょう。

利用者であるお客さんと同僚に一番接触時間が長いのはあなたですから、まず1%でいい、いいところを見つけてあげようよ。

向こう1年間、手帳を預けますからよろしくお願いします。必要に応じて目を通させていただき、年末には回収します。

追って、

毎日の記入や記載枠にこだわらず自由にお使い下さい。先の「下流老人」の読後感想文は、2600字の人から全く書けない人さまざまです。書けない人は、他でがんばろうとしているんだと受け止めています。

(2017年元旦)