●ケアマネを募集中で、勤務条件や給与など処遇はご相談でと申し上げたら、賢君は何と言ったと思いすか?それってブラック企業のやりかただよと言ってくれたのです。なるほどと思いました。賢君はケアマネの収入の仕組みを知らなかったからです。大沢としては、ケアマネご自身がケアマネの収入をご自分で把握できるので、この世界を目指すなら収入の上限を知っているはずなので、お金だけでを考えるなら他の業界を目指しているはずです。が大沢の持論です。株式会社チームささえ愛の財務体質は黒字企業で自己資本比率は60%近いです。主任ケアマネが2人居て、常勤ケアマネがあと?名と計算できるケアマネを求めているのです。最近介護福祉士に合格したばかりの某に次の目当てはと尋ねたところケアマネと答えたので、給与面のことだけなら止めたほうが良いよと答えました。崇高な使命感があふれる世界がケアマネの世界です。

 

県の働きやすい職場づくりに手を上げたのは、仙北市では、社協と当社のみでした。何故、手を上げたかは、短時間パートにも賞与は出していますし、退職すれば退職金も出しているのですが、外部の人には分からないことです。この実績を評価していただく手段として、この制度を利用しようと思ったのです。当社は、株式会社ですので、そのメリットを最大限生かしたいです。メリットとは、柔軟な動き・働きができることです。

大沢がポスター?

 右のポスターは、岩手県県北のスキー場の

ポスターです。

 国道46号線沿えの大沢の会計事務所前に掲示

したところ、評判のポスターになっています。

 ポスターの写真撮影希望者が、あとを絶たないのです。

 良く見て下さい。知る人ぞ知るです。

 サンタクロースの似顔絵は、なんと、大沢です。

 このポスターは、岩手広告賞企画賞を受賞しました。


毎年、上記のような誕生日カードをいただきます。重度の障がいを持った人たちの施設からです。

 

日テレ系ドラマ「家売るオンナ」(水曜夜10時)で、スーパー営業ウーマン、三軒家万智を演ずる北川景子氏

「仕事が絡まないと、何ごとにおいても全くやる気が起きない。私は本当に面倒くさがりで、駄目な人。この仕事をしていなったら、一体何をしていたか・・・・・・・・・」。

2016年7月23日(土)朝日新聞から引用

●開業看護師の志しを持っている人と出会いたいです。

  大沢会計の仕事は、仕事を創りたい人応援です。

このさくらんぼは障がいを持った人たちの施設から生み出されています。

美味しいこと請け合いですよ。

●看護師募集をしていますが、看護師としてのお仕事が、病院より、介護の現場の方が活かされると考えますが、いかがでしょうか。

●地域での診療に徹したいドクターが居れば応援したいです。


応募者がいます。と知らされ喜びました。但し、年収の20%の紹介手数料必要とのことでした。それだったら、直接本人へお支払したいですね。社員へは、紹介してね!と、呼びかけています。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護職員・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師と友達になりたいとフェスブックに書き込んだいます。盛岡の大沢が秋田では難しいと引っ込んでいられません。

ちなみに、大沢会計は、岩手県作業療法士会の事務局を一部担っているよ。(岩手県の作業療法士の皆さんにとって「大沢会計」は、なじみ?です。)

奨学金制度

2016年6月12日朝日新聞に「奨学金 人生の重荷に」、「1千万円返せず自己破産」、「結婚、出産考えられない」の見出しで豊かさとはとの記事に胸がいっぱいです。チームささえ愛に一定期間勤務していただければ返済免除の奨学金制度をつくろうと考えます。


上の写真は、某邸の庭です。この庭の手入れは、大沢会計が支援するNPO法人かし和の雫 雫石町福祉作業所かし和の郷です。感動したのは、作物一つひとつに右の写真の囲みの中にあるように作物のネームプレートをつけて下さったことです。デイサービスの社員にもネームプレートを着けさせたいのですが、介護に支障が出るなどで実行に移されていません。どなたか良い知恵がありませんか。ご提案いただいた方には500円の図書券をオーナーから贈呈させていただきます。

かしわの郷の方々の仕事ぶりはとても丁寧です。季節には雑草の手入れをお願いしています。ぜひ、いちどお出会いしてみませんか。指導員下川原さんの一言「なにもわからず、ただがむしゃらに、頑張っている利用者がいます。そこが、かし和の郷かもしれません。」この言葉を聞いて、大沢の秘書三浦いわく「がむしゃらでもできるってすごいね。」

 

いっしょになって、働きやすい職場づくりに参画できる人を探していますが、難しいですね。

特に、看護師資格があればラッキーなのですが!

額に汗し、手に豆して、(人が動くと書いて働くという文字になります。)おいしいものを、一緒に食べませんか!

おいしそうでしょ。ささえ愛のパティシエが、オーナーのために作ってくれました。

私佐藤、食べたかったなぁ。

 

9日にパソコンのセットアップに行ってきた大沢会計の佐藤です。


当デイサービスは、わらび座の近隣にあります。わらび座のファンです。かって、社長さんと俳優さんをそれぞれ私が事務局長を務める市民講座にゲストとしてお願いした経緯があります。また、半世紀前私の人生を切り開いて下さった師との出会いは田沢高原でした。ご縁深き当地です。私の生活の本拠地盛岡では、開業希望のドクター支援、社会福祉法人設立など事業展開を希望する方々を多数抱えています。同様のご希望の方がいらっしゃれば応援します。

  当社に勤め、わらび座で観劇し、温泉に浸り、地ビール・地酒で、英気を養い地域福祉の貢献するという最高の人生を送るという手だてもあります。

お一人おひとりを大切にしたい。経営者の仕事は社員の生活を守ることです。その社員の仕事は、利用者をしての自立支援です。社員には、全体の中に個があるのではなく、個の中にこそ全体があるのだと言っています。

  どんな小さなことでも、ありのまま見て、感じたことを3行で150文字以内でお寄せ下さいと社員に呼び掛けています。

もちろん、報奨金を出します。大沢は加点主義者ですので、折にふれて賞与対象にして支給しています。笑顔の良い人など過去の実績です。

●デイサービスでの1日の仕事で、最も大事にしたいのは送迎です。往復でのお客さまとの接触、ご家族との接触、そこにはダイヤモンドに勝る情報(情けに報える)がぎっちり詰まっています。個別対応・双方向でのコミュニケーションができる大切な場です。事件があった時だけの報告では寂しいです。物を運んでいるのではなく、人を運んでいます。喜んでデイを利用する人、憂鬱な気分で利用する人、ご家庭に居場所がない人、それぞれの人生劇場に関わっています。お一人おひとりの人生に関わりたいです。定員が28人でスタッフが26人って、個別対応ができるよね。福祉車両も小型車にこだわっている所以です。大沢は、お客様(顧客→個客)と社員は、お一人おひとりを大切にしたいです。

 

今日、2016年1月2日に出会った言葉

「あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人がなんとかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった今日なんです。」ある人の言葉です。何かを感じませんか。

私は、72歳です。自分にとって役立つ施設を探すか、自分で造るかです。縁があって、探すか造るかもせずに介護施設のオーナーになってしまいました。近い将来に利用者になることは確実なのですから、私にとって、いやあなたにとって理想に近い施設に創り替えしませんか。利用者になる前に、認知症になる前に。

会社は給与を稼ぐためにあって、その稼いだお金を平等ではなく公平に分かち合うべきだと考えています。この時の指針としているのは近江商人の三方良しです。アレンジして「社員よし」、「利用者よし」、「会社よし」です。給与で社員へ、利用者がここち良く利用できるように環境改善、会社の将来のリスクへの備えです。この三方良しの私の考えに賛成!と言ってくれる人がいないのが淋しい限りです。

自助:健康と生活は、まず自ら維持することに努める

互助:見守り・地域の助け合い・ネットワークによる相互互助

共助:医療保険制度・介護保険制度ほか制度化された相互扶助

公助:自助・互助・共助では対応できない低所得層への社会保障等、住まいの問題、虐待、成年後見人

 大沢は、予防・介護・医療・生活支援・住まいといった課題に関心を持ち、起業・創業に立ち上がった人のお手伝いをしています。


仙北市 デイサービスセンター ケアマネステーション

2015年、夏の感動は、甲子園は秋田商業でした。秋田商72人の部員全員が個性的な役割を担っていると朝日新聞が伝えてくれていました。練習中のBGMを考える「サウンド係」、部員におすすめの本を紹介する「読書推進係」、グランドの土の状態を整える「環境整備班」、合宿の食事作りを担当する「調理担当」と言った具合です。社員72人と言ったら立派な中堅企業です。それでこそ良い結果を残せたのですね。宿泊先に書き残した言葉も評判になりました。介護の現場でも、ぜひ、見習って小さなことをでも役割を持たせたいものだと学ばされました。

去る8月9日、日本経済新聞で2015年3月時点で要支援・要介護の認定を受けた人は606万人と前年同月に比べて22万人増えたと厚生労働省の発表を報じていました。国民のほぼ20人に一人にあたるという。

介護施設や職員の不足が一段と深刻になるという。家族の介護のための離職が社会問題となっていますが、現場の介護職員の確保が最重要課題です。大沢の心配は、「チームささえ愛」の社員が、喜んで働ける職場にしないと、利用者からの「ありがとう」の言葉は遠のくということです。

今日、2015年7月21日、大沢が主宰するNPO法人福祉支援の総会と講演会(テーマは、アンガーマネジメント)を開催しました。席上、秋田県の人口、先月6月1日現在1,026千人が2040年になると70万人になるのだそうです。隣県岩手県でも、1時間に1.8人づつ人が減っているのだそうです。このお話を聞いて、我がデイの未来はと不安がよぎりました。帰宅直後NHKドラマ(美女と男子)で来週の予告として【秋田娘が奇跡を起こす】とあった。我がディも、頑張っている秋田娘たち、いざという時は奇跡を起こしてくれそうです。いちどはご見学を、本当に、全身で一所懸命頑張っています。

「チームささえ愛」は、企業です。業(わざ)を企てると書きます。企画が命です。行き当たりばったりでは成り立ちません。「チームささえ愛」は、株式会社組織で社会福祉事業を行っています。もともと社会福祉事業は経済的に成り立たない事業を篤志家が出資して見返りを求めずして行うものでした。それで非営利で社会福祉法人が行う事業と整えられましたし、大沢も社会福祉法人設立を率先して進めお手伝いしています。

では、なぜ「チームささえ愛」は株式会社でと疑問をお持ちの方がいても不思議はありません。今日はここまで!

トップページに書いていますが、大沢の理想の働き方は、ご自身は通所介護施設いわゆるデイサービスセンターに勤め、要介護の親を利用者として受け入れのです。親の介護のためのご自分の将来が閉ざされないことが大沢の願いです。

大沢は71歳にして、初めて民生委員の訪問を受けました。この年になると①介護保険サービスの必要性があるのかどうか②本人や配偶者の生活能力や意思はどうか③遠くに住む家族は心配していないのか・・・・・・・

民生委員以外ではケアマネジャーだけです。できるだけ早い機会に利用者一人ひとりの性格や状況を把握していざ鎌倉と言った時に、要介護認定へ導きたいです。そのためにも、要介護認定前こそと「友の会」を立ち上げたいのです。先だって、義理の母が104歳で亡くなりましたが、周囲の方々から助けられ自宅で過ごし自宅で亡くなりました。通所介護も利用せずです。私の仕事は矛盾だらけです。できるだけデーサービスを利用しないでと言いつつ、デイサービスの利用をお勧めしています。①ケアマネジャーさんが安心して紹介できるデイサービスであって②利用者・家族にも喜んでいただいて③働くスタップの給与・処遇は地域一番にしたいです。

大沢のひとり言

 

改正道交法が成立し、認知症の疑いが厳しく吟味され。まもなく72歳になる私とて他人事ではありません。施設内の脳活トレーニングルームを設置しなければと考えています。WI-FIを設置したのでパソコンやタブレットを使った脳を鍛える企画を立てます。ご期待下さい。

2015年5月1日、デイサービスセンターとケアマネステーションがオープンです。

 

2015年5月1日、デイサービスセンターとケアマネステーションがオープンです。8時半にささやかな開所式をしました。お互いに支え合って行きたいです。